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増補 ねじ締結概論

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内容紹介 ねじ締結の基本から設計検討手法、評価手法、検査手法に至るまで、 ねじ締結全般についてわかりやすく解説。2000年刊の増補版。 本書の増補内容は、  8章「ねじの設計計算事例」  演習問題「理解を深めるためのねじ締結に関する計算問題」 である。 8章の「ねじの設計計算事例」は、締結体に作用する荷重によって分類した7つの事例である。 作用する荷重によって設計検討する項目が大きく異なるために、荷重別に事例を設定した。 「理解を深めるためのねじ締結に関する計算問題」は、 全部で42問で、ほぼ全ての計算を要する部分を取り上げている。 答えだけでなく、解説も入れ、単なる演習問題ではないように配慮してある。 この一連の計算問題をやって、解説を読めば、より具体的に諸元の締結性能に 及ぼす影響が理解できるようになっている。 出版社からのコメント https://store.shopping.yahoo.co.jp/yokendo/isbn978-4-8425-0348-6.html 内容(「BOOK」データベースより) 本書では、ねじ締結体の品質を少しでも上げるべく、ねじ締結の基本から設計検討手法、評価手法、検査手法に至るまで、ねじ締結全般についてわかりやすく解説することにした。 内容(「MARC」データベースより) ねじ締結の基本から設計検討手法、評価手法、検査手法に至るまで、ねじ締結全般についてわかりやすく解説。2000年刊の増補版。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 酒井/智次 1941年愛知県岡崎市で生まれる。1964年名古屋大学工学部機械学科卒業。1966年名古屋大学大学院工学研究科機械工学専攻修士課程修了。1966年トヨタ自動車工業(株)入社。1979年工学博士。主として、各種自動車部品の強度・信頼性に関する試験・研究・開発に従事。2001年(株)トヨタテクノサービスに移籍。ねじに関する教育と技術相談に従事。1976年精機学会大越記念会より「超音波を利用したボルト軸力測定装置の開発と実用化」の業績により大越記念賞を受賞。1998年日本機械学会より「ねじの締付けとゆるみに関する研究と設計への展開」の業績により日本機械学会賞(技術功績)を受賞。2002年日本機械学会のフェローに認定される(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

増補 ねじ締結概論 の詳細

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書名 : 増補 ねじ締結概論

作者 : 酒井 智次

ISBN-10 : 4842503483

発売日 : 2003/4/28

カテゴリー : 本

ファイル名 : 増補-ねじ締結概論.pdf

ファイルサイズ : 28.76 (現在のサーバー速度は20.76 Mbpsです

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